林道三昧
朝、9時前にスタートし、午後2時戻り。
国土地理院の地図を頼りに約5時間の行程でしたが、走り応えあったなぁ~。かなり迷ったし…。
左が薄場集落へ、右が大洞院へ、そして真ん中が…セクションっぽいのが平行している、といっていた道です。
いけまっしぇん!
写真で見るより激です。
よく見ると轍があります。4輪?
ot-さんには無理なので歩いて下見。
だれかアタックして…
あえなく撃沈…でしょうか?
こんなのが数箇所あります。
これって、登山道だった道が荒れ果てたのかなぁ~?
朝、9時前にスタートし、午後2時戻り。
国土地理院の地図を頼りに約5時間の行程でしたが、走り応えあったなぁ~。かなり迷ったし…。
左が薄場集落へ、右が大洞院へ、そして真ん中が…セクションっぽいのが平行している、といっていた道です。
いけまっしぇん!
写真で見るより激です。
よく見ると轍があります。4輪?
ot-さんには無理なので歩いて下見。
だれかアタックして…
あえなく撃沈…でしょうか?
こんなのが数箇所あります。
これって、登山道だった道が荒れ果てたのかなぁ~?
オートバイに乗るのがが気持ちいいですね~。
昨日はオートバイで帰宅。
トラ車なのでスピードはあまり出ません、交通の流れにのれません![]()
追い越しをかけてくる車から見れば超のつくほどのスロー走行なのでしょうが、メーター読みで40~50km/h。(それでも追い越すかぁ~)
まあ、急ぐこともないし、のんびりと普段見過ごしている景色でも眺めながら…
そしてガソリンを節約しながら…
キャロルの燃費は17km/ℓ前後。A/C入れればもう少し落ちるかな?
それにしてもガソリン代がバカにならないですね~。
オートバイがもっともっと見直されてくるんじゃないかな?
ところでot-さんはオートバイ通勤をしていません。今乗っているTY-S125Fは公道走行可能(もちろんナンバー付き)なのですが、 重いテールランプ&ウインカーが樹脂製フェンダーに直接マウントされているため、長時間の走行に耐えれるか?という問題が付きまとっているからです。(フツーのオートバイと違ってサブフレームがないのです。)
最悪のシナリオは…走行中にフェンダーがバキッ、後輪に巻き込まれてグシャッ、それが身体にあたってイテッ…ってなことに![]()
ということで、2、3アイデアがあるのですが…そろそろカタチにしないとガソリン代モッタイナイからね。
←あまり乗っていないのでサイレンサーを「サイレンサーキャップ」という製品で塞いでいます。
こうしておかないと、ハチ(の一種だろうか?)が中に巣を作ってしまうので…(いや、マジで)
電王が終わってキバが始まっています。ko-kiと一緒にチョコチョコ見ています。
電王ではほとんどオートバイアクションがなかったですよね。かわりに主人公のりょたろーの自転車アクションが多かった、というか自爆というか…(笑)
今度のキバはどうなんだろうな~。
あれ、ってシャドウスラッシャーでしょうか。
そして、1話に出てきた「ゆり」の乗ってたオートバイ、あれってRTLでしょうか。スイングアームにはミシュ○ン、フロントフォークにはS○Y、RSタ○チ、リヤフェンダーにも細々したステッカーが。ライダーはスタントによる吹き替えでしょうが、あのオートバイは気になる…。
そして、WCTタイプのヘッドライトカウルの下方には「NAOKI」なる文字が…。
ま、それはさておき。大人の事情かもしれませんが、1986年の時代設定であのRTLはなぁ~。
TYS125FとかTYS-125Fと思っていましたが、TY-S125Fなんですね。
メーカーのHPに載ってますね~、気にしてませんでしたけど。
T…トライアル
Y…ヤマハ発動機のエンジン
S…スコルパのフレーム
125…排気量
F…4ストロークエンジン
といったネーミングでしょうか?
ヤマハの歴代トライアルモデルに敬意を表して-(ハイフン)の前にTYをもってきたのでしょうか?
またまたオートバイネタ…汗
先日のプチツーリング前に簡単な整備をしてあげたんで・す・YO!
そしたらSO!オートバイこかしちゃったんですYO!
あ~い、とぅいまてぇ~ん!
…マジほんとにゴメン!TYS。練習中にコケたならいざしらず、工場の中のボール盤の土台にまともにガツッだったもんな~。
ブレーキレバー、思いっきりイナバウアーしてたな。○造さんちのホムペで紹介されていたヤツと同じだったな。それにしても、ポッキリ折れなかったな。すごいな、○造さんち。
曲がりの部分に亀裂が入っていたので戻すのやめてカ~ット!&ベルサンで整形!
結果、ショ-トレバーに。
でも、こういうのって社内で「ハラキリレバー」って呼んでまして法的に問題あるんだよな~確か。
なんでも、むかしオートバイの事故で先端が丸められていないレバーが○○に刺さったとか、○○を切り裂いたとか…あぁコワ~。
とりあえず、アルミ粘土でも盛り付けて丸めたろか…
昨日は暖かかったですね~。ot-さんぽかぽか陽気につられて、勤務地の森町方面を散策してきました。
午後の、ほんの2時間ほどですが。
もち、NEWトライアルバイク(あ、MOTOね)で。
この場所以外にも、いたるところに茶畑が広がっています。森町は茶農家が多いのです。
中にはもっとキツイ斜面にも茶畑が…。軽トラックで行ったり来たりなんでしょうか?
観光バスが何台も通るような道のすぐ脇にこんな怪しげな林道が…。
しかし、大体が茶畑に通じていて、農家のお父さんお母さんに、「こんにちは~」ってな具合になってしまいます。
林道というか、農道ですね。お父さんお母さんも、やや訝しげな顔をしながら会釈してくれます。黙って通るのはやっぱマズいですもんね。
獅子が花公園にいくつもりが、予定変更(というか迷って…汗)してどんどん林道を進むと…
「蟻の戸渡り」なる看板ハケーン。ここにオートバイを止めて、険しい山道を歩くこと数分…。
すると絶壁登場!(あ、写真なし…スマソ)
あ、あんなん登るん~、うそやろ~。
…orz 無理!
そう、ot-さんは底がフラットなモトクロスブーツを履いていたので登れなかったのです。トライアルブーツでもキツイだろな…
次回はトレッキングシューズ(か、それらしい靴で)リベンジですだ。
SUZUKI TS125R。ot-さんが乗った初めてのオフ車です。
都会育ちのot-さん、それまではオンロードばかりだったのですが、今の勤務先に勤めだしたころ(っても15年くらい前だよなぁ)、周りの人たちはオフ車ばかりでした。
「ツーリング行くぞ~」っていえば必ずといっていいほど林道ツーリングだったのです。だから行けなかったot-は、手ごろなオフ車を探し歩き、馴染みのオートバイ屋でタマタマ入庫したTSとモンキーRTとを交換で手に入れたのでした。
2ストは初めてではなかったのですが、オフ車ゆえ車体が軽く、エンジンのパンチがすごくあったような気がします。
んで、林道にいったのか?…い、いや1回も行かないうちに舎弟の元へ旅立っていきました。
久しぶりのこんなオートバイ…シリーズ。
ot-さんの舎弟が持っていたのを強奪譲ってもらい、しばらく乗っていました。
ツインチューブフレーム、リヤ1本サス、フロントディスクブレーキなどモンキーシリーズにあっては異端児的存在でした。タンクやシートも普通のモンキーとは明らかに違いますよね。
あまり知られていないのですが、バッテリーが超小型のカード型バッテリーだったりするのです。ほぼバッテリーレスみたいなモンでしたねぇ。
モンキーRTには前年度に発売されたモンキーRというモデルもありました。
こちらはバックステップにセパレートハンドルといったイデタチでロードスポーツを意識したデザインだったのです。
この2台、現在もかなりの高値で取引されているようですな。
あーぁ、手放さなきゃよかったなぁ~。
日本GPはL.カピロッシ選手(Ducati Marlboro)が優勝です。
そして…C.ストーナー選手がチャンピオンに!
久々のオーストラリア人チャンプです。しかも、マシンはDucatiです。
時代は動いた、のか…?
かねてより気になっていたTYS-125F。試乗してきました。
勤務先と取引のあった方が独立されたオートバイ屋さんなのですが、恐る恐る(?!)電話したら、「試乗車あるから乗りにおいでよ~。ん、下手だからって?…コケてナンボの車だからダイジョウブだよ!」の暖かいお言葉。ついつい甘えさせていただきました。
近くの河川敷までの道を教えてもらい(もちろん公道走行可能です!)、ちんたら下手クソなりに乗ってきました。
はっきり行って、面白いです、この車!
MOTOのトライアル初心者のot-が言うのも何ですが。なかなかいうことを聞いてくれないのです。「ここでアクセル開けてフロント上げて…ありゃ?」っと数十cmの段差も一苦労なのです。そう、BETAテクノ(2ストローク250cc)の感覚で乗っていたのです。テクノは右手に連動して「ここぞ!」という時に簡単にフロントが上がったのですが、TYはそうはいきません。バイクトライアルと同じような「予備動作」が必要なのです。しかも、大きく正確な動作で。
ヒザをいれてFフォークを縮めて、フォークの伸びに合わせてアクセルいれて…頭で解っていてもタイミングが少しでもズレると上手くいかない…。先日乗ったテクノの乗り方はオートバイの性能に頼った乗り方だったんだな~解ってなかったんだな~(反省)
4ストローク125ccトライアル車、モロ自分のテクが表に出る、乗り手次第で(成○選手みないな)とんでもない走破性を発揮する…そんなオートバイなんですね。
んん~欲しい~(藁)
BETA、いいですね~。
会社の昼休みに遊んでいます。借りてね…(藁)
実は…モーターサイクルのトラ車に乗るのは初めてだったりするのです。セロちゃんと比べると(比べるのがおかしいのですが)、走破性が高いですね。ってメッチャ素人風なんですが。
フロントアップもラクラクですな~。体重を前に移動してフロントフォークを縮めて、伸びるフォークに合わせてアクセル開けながらステップを蹴って身体を後ろに引くと…フワっとフロントが持ち上がりました。
「オレって上手かも?!」って錯覚してしまいます。
トラ車、マジ欲しいっす。
MyセロちゃんにはTT225というエンデューロレーサーのステップ周りを移植してあります。ブレーキアームの加工が必須ですが…
ポジション的にはSTDとくらべて前/下になり、コーナーなどでマシンのコントロールがし易くなるらしいのですが、ot-さんたら
全く違いが判りません。(´、`)
それどころか、たぶんこれが原因だと思うのですが、
写真×の部分にチェンジペダルがビミョーに当たるのです。ビミョーというか完全に当たります!
「シフトペダル、もう少し下へ下げたらどないやねん?」と思われるでしょうが、スニーカーならいざ知らずブーツ履いた足でやるとなると一苦労ですたい。
…ということで、ステップ周りはSTDへ戻します。
セロさん、今冬~来春にかけて大掛かりなメンテナンス&カスタマイズを考えています。
・エンジンO/H(OSピストン、ヘッド面研、etc)
・トランスミッションO/H
・クラッチ強化
・リヤサスO/H(業者さんへ発注)
・リヤフォークO/H
・シート張替え&あんこ抜き
・タイヤ交換
と、思いついたものを書き綴ってみました。実は1台ほしいオートバイがあるのですが、それが入手不可なら上記メニューをこなそうかな、と。
まぁ、半分ヤケクソみたいなもんですけど(藁)
あまり気にしていませんでしたが、セローのフロントブレーキのレバーが遠くなった気がします。たぶん先日のトラごっこの転倒の際、曲がったものかと…。
ブレーキレバーやクラッチレバーに使われる素材はアルミ合金のなかでも柔らかい材質が用いられているとのこと。硬い素材だと転倒したときポッキリ折れてしまいますが、柔らかい素材だとグニャ~っと曲がります。よって何とか操作ができるわけなんです。
んでもって、バーナーで炙って柔らかくしておいて元の戻すワケですが…面倒くさいので車体装着したままでブレーキレバーとハンドルの間にテキトーな部材をかましてメガネレンチでグニョ~っと。
ヘイお待ち、修理完了!
…のはずなんですがどうも納得いかない。やっぱり「遠い」のです。ちなみに同僚の方々のいろいろなオートバイのブレーキレバーを握ってみたら、どれもこれも「近い」のです。セローのブレーキレバーにはアジャスタなんて気の利いた機構は備わっておりません。
更に曲げてみるか…
会社の昼休みにセローでプチトラ練。
初心者なので10cm~30cm程度の段差をつかってフロントアップの練習。調子にのって1mほどの小山を登って降りようとしたら…。
登りきる寸前でエンストこいてそのまま立ちゴケ。あ~ハズカシ!STDセロー、ギヤ比がハイギヤードなんでしょうか?
しかも腰痛のオマケつき。
でも楽しかったなぁ~。
雨の日が多かったので先週からオートバイに乗っていませんでした。バイクカバーを掛けて台風で飛ばされないようにロープで縛っていました。
が…赤錆びがところどころに!(悲)
機能に無関係な外観には気を遣わないot-さん。しかし、ドライブチェーンの錆びはいただけませんなぁ~。そのうち真っ赤になってキンクしてフリクションが増えて…
そうなる前にチェーンオイルをシュっと一吹き。(一吹きとは言ってみたもののチェーン全周に行き渡らせるのは結構疲れるなぁ。)
本当はチェーンを外してチェーンクリーナで汚れを落として注油するのが正しいのでしょうが、
B型が強く出てしまったわい、がはは…(藁)
さ、次はシートの破れ補修だな…。
YAMAHA TZR250。水冷2ストローク2気筒マシン。'88~'89当時のレーサーTZと同じ後方排気レイアウトです。シリンダーの前にキャブレターが位置し、エキゾーストパイプがシート下をストレートに通っているのです。フルカウルゆえ判り難くなっていますが、シートカウルからチョコっとテールパイプが見えていますよね。
巷では「鉄腕アトムのケツマシンガン」なんて言われていました。
このオートバイ、'89年の発売なんですが、珍しさのあまり予約購入しちまいました。若気のいたりというか…。
その後も、いろいろなオートバイに乗り換えて、'91年の8月にFZR250がクラッシュし、9月に再びこのTZR250に乗ることになりました。
YAMAHA FZR250。水冷4気筒DOHC。超高回転型マルチエンジン、吸気音はジェットサウンドみたい…とかなんとか言われていましたなぁ。
ot-さんも乗っていたことがあります。転倒キズ多数、ロアカウル無し、フォークからオイルが滲んでいる…etcで10万円でした。これで○甲山やら六○アイランドを膝をスリスリしながら走ってました。
下手クソなのでよくコケたなぁ~。ジェネレーターカバーなんか穴あいてましたからね…。
今の勤務先、オートバイ業界なのですが、91年の8月に入社しました。神戸から磐田へ単身(とういか独身だったのですが)やってまいりました。その時にこのFZRに乗って来たのです。
入社2日目。通勤途中のことでした。点滅信号が赤になったので停まったところ、後続の大型トラックに追突されてあわや「天国への階段」を昇るところでした。
前方に投げ出され背中から落ち、そのまま救急車で病院へ搬送されてしまいました。しかしディパックを背負っていたのでかすり傷一つ追わず生還ですわい。なんて頑丈なんじゃい、ワシ。ガハハハ!
ところでFZRはドナドナされ即廃車。TZR250(後方排気)に変身してしまいましたとさ…。
いや、オイル交換です、…どんな変換やねん。
単気筒オフ車、作業はラクラクです。
M6ボルト1本で固定されているアンダーガードを外すだけでドレンボルトが現れます。
それを緩めて「チョロチョロ~」っと1リットル弱、オイルを排出します。今回はオイルフィルターも同時交換です。
左:使用するオイルは…YAMAHA純正1リットル税込¥1,050、あまり良いものではありません。そこそこのモノを定期的に交換する、これがot-のポリシーです。(なんちゃって)
右:2ストオイルならノズルが付属してくるようですが、4ストオイルなのでありません。かと言ってオイルジョッキを使うと後始末が面倒くさいので、100均ショップで購入した漏斗(2個入り)を使いました。コレ、なかなか使えますヨ。1個当り52.5円なので、捨てる前提でも価値あり?!ですよね。
…当然ot-さんはガソリンでキレイにして次回も使いますけど。
途中、事故や転倒などありましたが、元気に走っています。
約9年でこの距離は短いですが、冬は乗らない、雨は乗らない、保管していたことを忘れて放置、を繰り返していますので仕方ないな(藁)
考えてみると、こんなに永く1台のオートバイと付き合ったことがありません。以前、HONDA VT250Zに乗っていたことがありますが、それも13,000km辺りで手放しました。
と、いうことで今日の「こんな…」はot-の愛車YAMAHA SEROW225。
初代セローは1985年に登場。マウンテントレールという新しいカテゴリーで登場しました。セルスターター、前後サスペンション、リヤディスクブレーキ、リヤチューブレスホイール、燃料タンク等がM/Cで追加・変更されていきますが、基本設計は変わりませんでした。写真は1997年モデル。この後、型式が変更になり、排ガス対策/駆動系騒音低減対策が施されたモデルが発売され、初代セロー発売から20年後の2005年、FMC。「カモシカのDNA」はSEROW250へと受け継がれていきます。
このオートバイ、永く乗るにはもってこいです。すでに絶版車となってしまいましたが、中古車のタマ数も多く、容易に入手できそうですね。
SUZUKI GSX750S、通称「カタナ」。1982年に国内販売が開始されました。フェアリングがなく、耕運機のようなアップハンドルが取り付けられています。
あのカッコイイ「カタナ」シリーズも国内販売初期モデルはこんなダサダサ。フェアリングとかセパレートハンドルがまだ認可されていなかったからです。
カスタマイズで輸出仕様GSX1100Sのようにセパハンを付けるライダーが多く、これに対し関係当局は取り締まりを徹底的に行いました。いわゆる「刀狩り」です。悲しい話ですねぇ~。
こちらは2000年に販売されたGSX1100Sカタナファイナルエディション。セパハン、フェアリングが標準、今となっては当たり前の話ですよね。
いい時代になりました…。
HONDA FTR250。その名が示す通りフラットトラックレーサー(ダートトラックレーサー)です。アメリカではメジャーなレースカテゴリーなのですが、日本ではマイナーですね。1986年に発売、確かM/Cで丸型ヘッドライトになったと記憶していますが…違ったかな?
エンジンは旧XLR250系の空冷4ストローク単気筒。RFVCというバルブの配置に特徴があるエンジンです。半球型の燃焼室の中心から放射状にバルブが配置されているのです。あ、あと、赤いシングルシートのうしろの白いカウル、あれカウルに見えるけど柔らかいウレタンシートでして、ちゃんと2人乗りが出来るのですよ~。
発売当時、「変わったバイクやなぁ~こんなん買うヤツおるんやろか?」とot-の中では変態バイク(藁)扱いでした。でも、今見るとなかなかイケてますな。
そのFTRも2000年、トレッキングバイクSL225SL230と同じ223ccエンジンを載せてFTR223としてリニューアル。
このFTR223、FTR250に乗ったことのある人に言わせると「FTRぢゃない」らしい。排気量の差だけではなく、エンジン特性、フレーム剛性、ジオメトリーその他のファクターがフクザツに影響しているのですね、…たぶん。
日本ではダートトラックを走行しているオートバイを見る機会はあまりないと思います。ot-はありがたいことに勤務先がこの業界の会社なので、見る機会がたくさんあります。というか、初めて見ることができたのです。昔は変態バイク(藁)扱いでしたが、食わず嫌いでした、反省です。リヤをスライドさせてコントロールする、というのはロードレースにも活かされるらしく、比較的安全な速度で限界を超えることができるダートトラックでトレーニングするライダーもいます。
FTR250、欲しい~!
HONDA CR110カブレーシング。1962年前後に発売されたらしい。RC110というワークスマシンに対して、こちらは市販車。排気量49.99ccながらカムギアで駆動されるツインカムヘッドで、8.5psを13,500rpmで絞り出すという当時(いや、現代でも)驚愕の高回転高出力エンジンだったとか…。
10年ほど前、ミニバイク雑誌社主催のイベントに出展した時(生駒のカートコースだったと思ったけど…)、実走しているのを見たことがあります。乗っていたのはおじいちゃん往年のレーサー。黒のレザースーツにオワン型ヘルメット+2眼ゴーグルでビシッと決めていてかっこよかったなぁ~。動力性能は最新のNSR50やなんかと比べ物にならなかったけど、排気音はスゲーよかった…。
さすがにストリート用にディチューンされているみたいですが、エンジンは基本的にレーサーと同じ。7ps/12,700rpmとレーサーと比べれば見劣りしますが、同じ縦型エンジンの現行車、エイプ50が3.7ps/7,500rpmというのと比べると、とんでもないスペックですね。しかもそれが40年以上昔に販売されていたなんて…恐るべしHONDA。
あ、そうそう。このエンジンのヘッド、写真じゃ小さくて解りにくいかもしれませんが、何かに似ていません?そうです。ミッキー〇ウスと言われているんですよ~。
1997年に発売されたDREAM50。基本コンセプトはCR110カブレーシングなのですが、最新のメカニズムで武装されています。
これもいいですね。欲しかったけど確か30万円以上したんですよ。マジで迷った挙句、普段の使い勝手を考えて今乗っているセロちゃんにしたんだよなぁ~ネギって新車35万円で買ったんだっけ。

HONDA CT200。めずらしいオートバイですね~。YAMAHAのAG200と用途が同じようで、巷ではAGバイク(AGRICULTURE BIKE)といわれているそうです。
不整地での走破性に優れる。大型キャリア装備。左右に装備されたサイドスタンド。そして、最大の特徴(と、ot-は思う)はリコイルスターター装備。リコイルスターターって、汎用エンジンを始動する、手でヒモを引っ張るアレです。
セルスターターの装備されていない、いわゆるキックスターターのみのオートバイの場合、地面がぬかるんでいてスタンドが掛けられないとか、轍にはまってキックペダルが踏み下ろせない場合があるんです。そんなときの始動がラクに行えるように、と装備されているそうです。
欲しい~(藁)
今日は会社も野球も(あ、練習忘れた!)ソフトもお休み。
ko-kiを誘ってセロちゃんにタンデムしてヤマハ発動機本社のコミュニケーションプラザへ行ってきました。なぜタンデム?それは…後で!
現在の企画展は「YZR-M1の挑戦 ~MotoGP第一章 2002-2006の記録~」。レースファンなら堪りませんよね~。 
黒山健一選手の乗った(たぶん、ね)YAMAHAの高性能エンジン搭載のSCORPA「SY250F」ですぅ。か、かっきー!欲しい~、TY-S125でいいからぁ!
ot-、30分近くこのSCORPAの前にいました(藁)。さすがにko-kiも飽きてきたので、3Fの喫茶コーナー「プラザ・カフェ」へ。カレーやパスタ、ケーキ等もあるので遠方からこられる方も食事には困りませんね。
なんとこのカフェ、オートバイで来館された方には「飲み物券」がサービスされるのですよ~。だから慣れないタンデムで恐る恐る…。

展示車両には触れることができないのですが、1階には体験コーナーってのがあって、シュミレータみたいなマシンが何台かあります。ヘッドフォンからエキゾーストノートが聞こえます。スロットル、ブレーキ、クラッチ&シフトが連動していて、正面のモニタにスピード、タコ、ギヤポジションが表示されます。1回の乗車は3分間。その間に最高速トライアルです。大の大人がマジでトライしている姿には笑えます…ってot-のことね。
右のマシン(YZR500だっけかな?)、スゲーです。クラッチミートで回転をあげないとストールしてしまいます。上手にシフトチェンジしていくと時速298km/h。そこからブレーキをチョンチョン、グーっと掛けながらダブルアクセルで一気に3速減速、そして再加速…。気分はバレンティーノ・ロッシ選手!(ってマシンはビアッジ選手のかな?)
昨日の朝、オートバイ通勤のためのヘルメットを被ろうとしたら、やたらと蜘蛛の巣がはっていたのですよ。
「あ~ん、うっとーしーなぁ~」と取り払っていざ出勤。
残業で遅くなって帰宅する道中、ヘルメットの中で耳の辺りに違和感!
「あ。朝の蜘蛛ちゃうんかぁ?」
モゾモゾが耳からうなじへと。「あ~やっぱり蜘蛛やん。きっしょ~」
といことでアクセル開度100%で帰宅、ヘルメットを脱ぐと…耳パッドの空間に黒い蜘蛛さんが!
「ぷちっ」…蜘蛛さん、ごめんなさい。
ここ2~3日天気がいいです。オートバイで走っていても気持ちがいいですね。少し肌寒いけど…
GW中は天気もまずまずとのことで、全日本選手権第2戦のひやかし観戦がてらツーリングを企画していたのですが、野球の試合やら仕事やら祭りやら何やかんやで断念。残念!
自宅と職場の往復ツーリング(?!)に明け暮れそうです。
昨日、約1ヶ月ぶりに(軟弱やのぅ!)オートバイ通勤。ところが…
エンジン掛からへんやん! まぁよくあることやけど!!
何度かセルスターターを回して漸く「トコトコトコト…」と力なく始動。しばらくアイドリングが不安定。ガソリンの美味しいトコロが変質したんでしょうね、たぶん。
おばあちゃんが言っていた…「機械は動かしてあげないと機嫌が悪くなる…」(カブト風ね。)
マシン(車輌でも生産設備でも)動かして定期的にメンテナンスするのが最善なんでしょうが、車検のないオートバイだとなかなかねぇ。
手前のオートバイ、たぶん、DAXを乗り回しているS君のダートトラックレーサー(風)。クランクケースには「HONDA」のロゴ。元はなんだろう…。リヤフレームは溶接のあとがあるし、サイドスタンドは右に付いているし、よくわからんけど、カスタマイズ度200%(?!)
その隣りは一世を風靡したYAMAHA TW200。キ〇タクがドラマで乗ってましたよね~。これもかなりのカスタマイズ度ですね、120%(?!)ぐらい。んでもってその隣りがot-のセロさん。カスタマイズ度5%(…笑)
寒いけど、雨の日以外はオートバイ通勤がんばってますよぉ~。
しちゃいました(笑)
大きな事故とは違って、押し歩きのときの転倒なので笑って済ませましょう。幸い誰にも見られていなかったし…。
え~押し歩きで?…実はズルして押して助走をつけて「横乗り」で惰性で動かして、止まりそうなので降りようとしたそのとき、ズボンのスソがステップに引っ掛かってそのままゴロン、です。
知っている人は知っている(当たり前だろ)、ロードレーサーの「押し掛けスタート」の要領ですね。
気になる損傷は…ACERBISのハンドガードが割れて、クラッチレバーが曲がっただけでした。あ、身体は…ヒジを少し擦りむいています(痛くないぞぉ~)
平日はなるべくオートバイ通勤を心掛けています。先週は雨の日が多かったので毎日車で通勤でした。
今週は天気も良さそうなのでオートバイ通勤です。それにしても朝晩めっきり涼しくなりましたねぇー。オートバイに乗っていると季節の変化とか気温の変化に敏感になります。それに、街中と田園地帯で空気(の温度)が異なるのが良くわかるようになります。(ヒートアイランド現象なのかなぁ?)
ot-の勤務先は森町という少し街から外れたトコロにあります。標高はたいしたことないはずなのですが、会社に近づくとひんやり冷たい空気に変わります。一足早く冬物のジャケットを着ての通勤になりそうです。
←今年入社の新人君1号のオートバイ、カッコいい~。新人君2~3号は高卒組なのでオートバイはこれからです。オンロードバイクを物色中だそうで、今が一番楽しい時ですよね。
オートバイ関連のイベントが近所であります。
10月7日(土)、静岡県周智郡森町にて月間カスタムスクーターの撮影会。
11月4日(土)、静岡県袋井市にてヤマハ発動機の歴史車両デモ走行・見学会。
ヤマ発のイベントは行ってみたいなぁ。
ko-ki、ot-のオートバイに興味津々。スキを見つけては跨っています。「これって、アクセル?ブレーキはどれ~?このスイッチな~に?…」とか質問責めですわ(笑)
考えてみるとオートバイの免許って16歳から取得できるんだよね~。現在ko-kiは8歳、mi-syaは11歳。「10年早いんじゃ~」どころじゃないんですね。
「オヤジー、オートバイ買ってくれよ~」と言われても買ってやれそうにないなぁ。
「オヤジー、オートバイ修理してくれよ~」なら何とかなるんだけどなぁ(笑)
オートバイ(セロちゃん)に乗れます。整備は一通り終わっているのですが、なにしろ梅雨なのでね。自賠責の加入を7月1日から2年間にしたのですよ。
で、明日から公道走行が可能なのですが…明日から雨の日が多くなりそう。
これ、日頃の行い?
セロちゃんの整備も一段落つき、工具や部品箱の整理に取り掛かろうとしていたら、?なパーツがゴロゴロと出てきました。
←その極めつけがコレ、純正カムシャフト。「なんであるんだ?」ってよくよく思い出してみると、セロちゃんの納車後まもなく、勤務先の先輩が「ハイカムあるよ~、付けたろーか?」って軽いノリで言ってくれたので「あざ~っす!」って缶コーヒー1本で取付けてもらったんでした。すっかり忘れてました…。
ってことで、今のセロちゃん、ハイカムが入っていたのでした。フィーリングとかセッティングとか、昔から無頓着なot-なので忘れていたんですね、きっと。
取付けてあるハイカムはおそらく日本ビート工業さんのタイプ1ってヤツ。その効能は…
「セッティングの必要がなくノーマルピストンのままで性能を発揮。中低速性能を損なうことなく高速域のパワーフィーリングを向上させる。」(日本ビート工業さんのHPより転用)
うぅ、なんか良さそうなハイカムなのに…違いがワカラン(悲)
ブレーキアームの取付けも終わり、いよいよ公道走行の準備OKです。
あ、でも雨だと乗りたくないので、梅雨が明けてから、自賠責入れて…。まずは通勤メインで肩慣らし、っと。
ん?梅雨明け?7月だっけ…。7月になると中間決算で土曜出勤が増えてしまうよぉ~。とても遠くには行けそうにないなぁ(泣)
勤務先でロードレースやっている人やこちらの人が出る新城のレースでも観戦に行こうかなぁ~。
RSタイチ浜松店へブーツを見に行ってきました。ブーツ欲しい!の記事で触れているモデルが全てありました。加えてガエルネのBALANCE DUE、アルパインスターのNO STOPというバリバリのトライアルブーツもありました。
BALANCE DUE、いいですね。試着したところ、足首部分が最初から柔らかいので「慣らし」が不要ですぐに使えそうです。ソールもグリップが良さそうです。気に入りました。
アルパインスターのNO STOPはソールがよく出来ているのですが、足首部分は硬く、「慣らし」に時間が掛かりそう。
AXOのSLAMMER。かっこいいです。が…ソールがフラットなので、モトクロスやモタード、ストリートでは良さそうですが、山系の走りにはちょっとなぁ。カモフラージュ柄のモデルはブロックパターンソールらしいのだが…どんなのだろう?
ガエルネのタフギア。ソールはビブラムのラグソールってやつ。でも…派手さがないよぉ。
普段の通勤やチョイ乗り、って時にSLAMMER。ツーリングや林道アタックの時にBALANCE DUE。
こんな贅沢な選択はどうかなぁ~。あ、お金貯めなくては…(笑)
TT225のステップをセローに付けると…ステップ位置は前方に移動するのですが、ブレーキペダルの位置がそのままになるので、ステップとペダルの距離が短くなってしまいます。
セロー純正ブレーキアームを切って鉄板を繋ぎ合わせて溶接してあります。実は以前作ったもののモデファイです。テキトーに作っていたので長さと高さのバランスが悪かったので、今回は現車合わせで(フツーはそうするよなぁ~)作りました。
手前=セロー純正、奥=今回製作品。グレー色なのは武蔵ホルトのジンクプレートを塗装したため。24時間でサビ止め効果が発揮されるらしい。その後、ブラックで塗装して完成です。
ブレーキ周りは、ブレーキアームのモデファイで終了です。マスターシリンダーやキャリパーのOHは、するほどでもなかったので今回は見送りました…。
ヘルメットも来たし、ブーツも新調したいなぁ~。
巷では「ミニモト」っていうカテゴリーのレースが流行っていて、そのレーサーが使っている「ミニモトブーツ」ってのが良さそうなのですよぉ~。丈が短く、スネの部分が無い(ハイカットシューズみらいなモノですな)のですが、チョイ乗りにはもってこいだし、走り込むならニーシンガードを併用すれば良さそうだし…。
AXO製SLAMMER、GAERNE製Tough Gear、Tough Gear Flatなど。山へ行くことが多くなると思うのでやっぱり「Tough Gear」かなぁ~。
欲っすぃ~!
←ちょっと昔のライダー(ん?)ならご存知の方も多いでしょう。D社製「赤パッド」です。セロちゃんのリヤ用なんですが、今付いている純正パッドが残り1ミリそこそこなので買っちゃいました♪
「赤パッド」ですけど、ot-は昔からよく使っていました。というか、昔は純正以外(サードパーティ)では「赤パッド」や「グリーンパッド」ぐらいしか無かったんですよ~。それが今となっては色々なメーカーから色々なタイプが販売されていますよねぇ。いい時代ですよね~。(って、ワシゃ何歳やねん?)
「効き」とか「コントロール性」とか細かいことはot-には判りません(笑)、今回も「選ぶのがめんどくせー」ってことで昔から愛着のある赤パッドにしてみました。
セロちゃんにはTT225というオートバイのステップが付いているのですが、踏面が小さいのです。ずう~っと気になっていました。古い型のセローも同じタイプのステップのようです。
セローの左側ノーマルステップを流用して(真ん中で2つに切り分けました)溶接しちゃいました。幅は約40㎜。セローのノーマルより「ちょっとだけ」ワイドになっています。写真左はセローのノーマルステップ。違いが判りますかぁ~?
「ちょっとだけ」じゃなく、「かなり」ワイドステップにしたかったのですが…まっ、実際に使ってみて不具合を感じたときに考えることにしましょう。
さぁ、次は…ブレーキ周りの整備。
カップやらシールやら大丈夫だろうか…心配。
部品点数はそれほどでもないのですが、結構気を遣いますね~。
今回はスライドメタル(インナーチューブ、アウターチューブ)も交換したので、余計に気を遣いました。
で、このスライドメタルの交換方法がサービスマニュアルに記載されていないんですよぉ。
そういえば前にインナーチューブ交換する時にアウターチューブ側のスライドメタルも注文したけど使わなかったんだよな~。あれれれ~、何でその時はインナーチューブの取替えが出来たんだろう???後述の手順を踏んでいないよぉ???
インナーチューブ側は、すり割りを指で少し広げ、古いスライドメタルを使って押し込んでやればラクに取付けできました。
問題はアウターチューブ側です。分解時、インナーチューブを引き抜いた時に一緒にくっついて外れてきたので取付けもカンタ~ン!と、思いきや…取付けは軽圧入する必要があるようなのです。
ここでSST(スペシャル・サービス・ツール)の登場。(勤務先の方から借りちゃいました♪)
フォークシールドライバとか言われている特殊工具です。白い樹脂パーツが3つ繋がっているのがあるでしょ。これをオイルシール(スライドメタル、ワッシャ、オイルシールの順にインナーチューブに通してひとまとめにして)に当てがって、2分割のスライディングハンマーでガスガス叩くワケなんです。このSSTの替わりに塩ビパイプ等で叩くという方法を良く耳にしますが、均等に無理なく打ち込むならSSTの方がやり易いと思います。
ふぅ~。難所は何とかきりぬけて…フォークオイルを入れてオイルレベルを合わせて、分解の逆手順で組付けて終了。工賃浮いたよ~♪
組みあがったフロントフォーク。
この後することと言えば…神に祈るのみ?!「オイル漏れを起こしませんよーに!」
※スライドメタルの取付け方法や手順についてはひみつくらぶさんから情報を頂きました。ありがとうございました。
フォークを分解していざ組み立て。
あ、純正部品発注するの忘れてる…| ̄ω ̄、|
フロントフォーク(アウターチューブ)のスライドメタルという部品なんですが、分解時、交換指定になっています。手持ちがあったのですが、2個あると思っていたら1個だけ…。
ということで、フロントフォークの組み立ては先送りになってしまいました。
FRタイヤとドライブチェーンの交換をしました。
リヤ(チューブレス)は5年位前に1度だけやったきりで、要領どうかなぁ~って心配でした。でも取外しに少し手間取ったケド、無事交換終了。ビードを出すのもコンプレッサを使用したので(というかコンプレッサ無ければどうやるんだぁ?)楽でした。ビード出しはムシを外して一気にエアを送り込むのが正解なんですね。タイヤチャックではなく、エアブローノズルでエアを入れると…バツッ、バツッ とビードが出ました。
フロントはごくフツーのWithチューブです。タイヤレバーでチューブを傷付けないように気を遣いますよね。あ、今回ビードストッパーを付けました。オフ車はビードストッパー用の穴が始めから開いているものが多いようですが、セロちゃんには開いてなかったのでエアドリルで開けちゃいました。これで低圧走行(ちなみにot-、空気抜けに気付かないコトが多い…笑)もダイジョーブだな。
チェーン。今回のタイヤ(TR-011TOURIST)はハイトが高く、リヤフォークに干渉するのでリヤアクスル位置を後退させる=コマ数を増やす必要がありました。サービスデータは120リンクでしたので、130リンクを購入してカットしました。ちなみに2リンクの延長でした。
←定番の一升瓶スタンドに乗せられたセロちゃん。このあと、フロントフォークのメンテナンスが待っている…。
ひっくり返らないでね!
タイヤと部品(の一部)が来ました。タイヤはIRCのTR-011TOURISTにしました。公道走行可能なトライアルタイヤだそうです。コンペモデルのTR-011と何が違うのか興味があるのですが…。
タイヤ交換ってオフ車に乗っている人は当たり前のように自分でやるみたいですね。ot-も何度かやったことはありますが、チューブレスタイヤの交換はセロちゃんが初めて。その時はまごつきながらも特に問題なく作業ができました。作業後、ロードレースの国際A級の方から裏ワザ(というかそれが本当のやり方だったのかも…)を教えてもらったので、今回トライしてみます。
油脂類を手配して今日~明日にかけて組み込みです。
…あ、肝心なバッテリーが来ていない… (TДT)
←こんなんです。97年式のSEROW225WEというモデルです。WE=”ウェ” と呼ぶ人もいるらしい(笑)
前後ディスクブレーキ、リヤチューブレスホイール、60/55Wヘッドライト、セルスターター(キックなし)、10Lタンク、低シート高などなど、日常の使い勝手も良さそうだし、旅に出るのにも使えそうだし…ということで選らんだんです。「旅」についてはお尻が痛くて痛くて(あ、痔ぢゃなくて)ツーリングがキツかった~っていう思い出があるなぁ。
←ちなみに98年式のSEROW225WEはグラフィック変更のみのようで「おんぶセロー」と呼ばれているらしい(笑)グラフィックが派手でot-好みじゃなかったなぁ。
本当はコチラになるはずだったのですが、「展示車で1年落ちがあるよ~」ってことで97年式になったんです。ラッキーでした♪
セロー、みんなから愛されている良いオートバイですよね。不満な部分もありますが、そこは手を加えて自分好みにする、っていう楽しみ方がありますよね。
…今日明日とタイヤやら純正部品が届く予定。ハ、ヤッゾ~。
レストア、というほどのものでもないのですが、着々と進行中です。
昨晩、ヤフオクでチェーンを落としました。続いてタイヤを物色中。
WEBで調べるとここのTR-011TOURISTというトライアルタイヤが良いらしい。勤務先でTANK(自転車トライアルの…)とBETA(オートバイトライアルの…)に乗っているO君に聞いたところ、「モ○フィールドハ○シさんもいいタイヤだ、って言ってましたよ~。」
おぉ~これで決まりです。が…Rタイヤのハイトが高く、車体に干渉するためチェーンを引き直したりスプロケットを交換する必要が…なんてコトが判明!
ノープロブレム!こういうこともあろーかと、長めのチェーンを落札していたのでした。(…って実は同じリンク数のモノが無かっただけなんですが…汗)
キャブレターの清掃が終わり、ガソリンを4リットル買って(高いよ~)入れ替えました。キャブレターの取り付けは取り外し以上に時間が掛かりました。まるで知恵の輪だよぅ。
なんだかんだで30分近くキャブレターと格闘。いざ始動、なんですが、バッテリーが上がっているのでミラからブースターケーブルでジャンプ。セルボタンON!
キュルキュル~…とことことことこ~
おぉ、ラッキー!一発で掛かりました♪ ot-にしては珍しいコトです。
以前、駆け出しの営業マンだった頃、あるオートバイショップの店長さんに不動車のエンジン始動について教えてもらったことがありました。
混合気がシリンダーまで届いていて、スパークプラグにも火が飛んでいる、…が始動しない。こんな時は圧縮圧力が低下している(シリンダー内のエンジンオイルが落ちきっている)可能性があるので、プラグ穴からオイルを1、2滴入れてやるそうです。見ていると…掛かりましたよ、しっかりと。たいしたものですね。
セロちゃん、眠りに着く前にプラグ穴からCRC吹いてたし、エンジン始動前にもオイルを垂らしてあげてたからね。リングスティックすることもなく、一発始動だったんでしょうね。
←ちなみにステップ周りはTT225のものを加工して移植。セロー純正はバックステップ!みないなポジションです。
セロちゃんのキャブレター清掃です。車体から外すのがタイヘンでした。素手でやったものだから手は真っ黒。しかもガソリンがダラダラ漏れてくるし…ものすごく臭いんですよぉ。
とりあえず洗油で外周りの汚れを落とし、フロート室を開けて…ガソリンがガソリンじゃない!一部は緑色の液体だぉう。
臭いというか気持ち悪いというかなんというか…ヤケクソでキャブレタークリーナーを
ジョワジョワジョワジョワーー往生せいや~
と連続噴射!気持ちいいですね~。でもジェット類の目詰まりは相当なもので一晩「漬物」状態で放置してみます…。
これでエンジンに火が入ることが確認できれば本格的にレストア開始なんですが…
あぁ、1万円札が飛んで行く~1枚、2枚、3枚…
というオートバイを所有しています。購入当時は「せろちゃん」と言って可愛がっていましたが…勤務先の整備小屋で4年ほど眠っています。そろそろ乗ってみようかな~、と状態を見ると…屋内保管にもかかわらず酷いコトになっていました。
バッテリーはダメ、タイヤは空気抜けで変形、チェーンは固着、ガソリンは腐敗、フォークインナーチューブは錆びだらけ、etc…。
えーっと、部品代だけで…50千円位かな?とてもショップさんには頼めない(工賃節約!)ので、大変だけどなんとか自力で復活させて、ツーリングに行こ~っと。(寒くなる前になんとか…ねっ!)
←こいつがなければ始まらない。(なくてもなんとかなるんだろうけど…)
コツコツやります。(今度はレストアブログかぁ~?!)
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