2007年2月17日 (土)

大阪みやげ(?!)

行ってきました大阪。
滞在時間約2時間、移動時間約5時間…疲れましたわい。

大証には行けませんでしたが、空き時間で江戸堀工具商店さんに行ってきました。
大阪で工具を買うなら日本橋の五階百貨店がオススメなのですが、こちら江戸堀工具商店さんもナイスな品揃えで、ot-のような工具マニア(笑)にはタマリマセン。実際、過去何度かお邪魔させて頂いています。人事異動で今の職場の前の部署ではオートバイ部品の開発も少しやっていましたから、機会がある度に工具を買いに来ていたのです。

Cimg1318Cimg1319Cimg1320   店内の様子。(あ、ちゃんと許可を得ての撮影ですからネ。)

スナップオンを始め、海外の有名ブランド工具が店内所狭しと陳列されています。うぅ~ヨダレが…(笑)

Cimg1321 今日のお土産。(家族へのお土産は点天の餃子ね…)

Snap-on RXSM8B オープンエンドフレアナットレンチの8mmです。自動車の油圧ブレーキのパイプを固定する特殊なナット(フレアナット)の脱着に使用する工具なのです。

10mmのRXSM10Bは持っているのですが、自転車の油圧ブレーキホースの脱着に使うために購入しちゃいました。

Cimg1337 使用見本。メガネレンチでは絶対不可能な(ホースを切れば使えるけどね。)このシチュエーション。こんな感じで先割れの部分をホースに通し、ボルトへアクセス。普通のスパナも使えるのですが、ナットに対して2面しか工具が掛かからないので、ナットの角に過大な力が掛かり、角をナメる(痛める)可能性が大なのです。というか、既に角がナメています。

今度、油圧ブレーキのメンテナンスをする時に使ってみます。(って、いつになるやら…)

マインダー日記でこの工具の詳しい紹介をやりますだ。

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2006年12月21日 (木)

リム組み

Cimg0671  最近、自分で自転車のリム組みをやっています。

自転車雑誌を見ていると(立ち読み。ですよ…あい、とぅいまてぇーん!)、ロード用やMTB用の完組みホイールが販売されているのですが、トライアル用って見かけませんよね。ショップさんに「このリムとこのハブで組んで~」というのがフツーですね。

「工賃を浮かせる」のと「自分のスキルアップ」(前者が大きい!)ということで…20インチのリヤホイール、組んでみました。

まだ仮組み状態です。これから振れ取りをやらなければなりませんが…かなりテキトーになると思います(笑)

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2006年8月30日 (水)

アンダーガード

このブログでたびたび登場するペダル掛け・ガード掛け…バイクトライアルをご存知ない方には「?」ですよね。まぁ、ペダル掛けについては「ペダルを掛けるんだなぁ~」ということでなんとなく雰囲気でお分かりかと思います。では…「(アンダー)ガード掛けって?」まずはパーツの説明から。

バイクトライアルで使用される20インチ自転車に装備されているパーツです。クランク軸を収めている部分とフロントギヤを覆うように取付けられています。素材は軽量化のためアルミ材が多く使用されています。岩や段差にガンガン当てるため、車体への取付けにはゴムやウレタンといった緩衝材を用います。

Dsc03740 ←これがアンダーガードです。

Dsc03741

このアンダーガードを↑のように、岩や段差に「掛け」て次の動作に移ります。それを「(アンダー)ガード掛け」と呼んでいます。写真のようにフラットな段差なら掛かりやすいのですが、傾斜した岩などではバランスを保つのが難しかったりします。

「ガード掛け」を使わずシングルアクションで上りきるほうが効率的だしカッコイイのですが…。

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2006年8月25日 (金)

ギヤの外し方…

自転車のギヤにもいろいろありまして。カセットスプロケット、チェーンホイール、フリーホイール、固定ギヤ…。外し方もそれぞれ。使用するSST(スペシャル・サービス・ツール=特殊工具)もそれぞれ。

20インチのトライアルバイク(自転車)ではフリーホイールと固定ギヤを組み合わせて使用します。前固定ギヤ+後フリーホイールは一般的な組み合わせで、実用車(ママチャリとかね)、子供車、BMX等がこのパターンですよね。最近では通称「フロントフリー」と呼ばれる前フリーホイール+後固定ギヤの組み合わせが主流のようです。

フロントフリーにする場合は専用のクランク(フリーを固定するためのネジが切ってある)を使用します。フリーホイールの取付け手順は、手で軽く締め込んだ後、車体に組み込んでペダルを踏み込むだけです。(増し締めされます。)反対に取り外す時…かなり苦労するんですよ。ペダルを踏み込めば踏み込むほどメッチャクチャ締まっていくのです。

ちょっと一般的ではありませんが、取り外し手順です。工場や作業場等でバイス(万力)がある場合に限られてしまいます。

Dsc03729Dsc03730  左:まずはSSTのフリー外し工具とボルト&ナットを用意。フリー外しは4つのツメがあり、フリーホイールと嵌合するのですが、「掛かり」が浅いため、良く外れてしまいます。右:これを防止するためにボルト&ナットで仮止めするのです。

Dsc03731 バイスにフリー外し工具を固定して、クランクを反時計回りに回転させます。…が、この時固く締まっている場合は写真のようにクランクにパイプ等をかませてトルクが掛かるようにすると、「ニュルッ」と回転してくれる(はず)ので、外れ防止のボルト&ナットを緩めます。(これを忘れるとボルト&ナットは固く締まって逝きますので要注意。)後はフリーホイールをグルグル回せば、取り外しの完了!

バイスを使わずモンキーレンチで外すこともあります。ペダルを取り付けたままで同様にボルト&ナットで外れ防止をした後、床に置いて、ペダルに体重半分を掛け、モンキーレンチに更に体重半分を掛ける! …外れてケガしないかビクビクものでした。

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2006年7月29日 (土)

ブレーキブースター

って聞いたことあります?こんなヤツです↓

Dsc03565_2

バイクトライアルでは(他の自転車競技はどうだろう?)マグラHSシリーズやVブレーキといったリムブレーキがまだまだ主流なんです。このリムブレーキの欠点はシューをリムに押付けた反動でフロントフォークやフレームが開いて(撓んで)しまうコトです。ブレーキレバーを握っても力が逃げてしまい、「グニャ~」と何とも情けないタッチになってしまうのです。

そこで…この馬の蹄鉄みたいなパーツをブレーキ取付け部分に共締めして、剛性を高めるワケなんです。

ちなみに、写真の上段2つは自作品です。6㎜のアルミ板を切出して作りました。現物は、あまりキレイではありません(笑)が、フレームにあわせた一品モノで、効果大です(が…重い!)

下段左はSHIMANOのカーボンブースター。軽量でありながら高剛性。しかし…残念ながら生産終了品!ショップさんのデッドストックやオークションでしか入手は不可能なのです。

下段右はSLiCさんの新製品。通販で買おうかな~と思っていたところ、マイロードなかのさんで取り扱い開始とのことで、早速購入。カッコいいですね~。

Dsc03570_2

▲トラ車三兄弟に取り付けた絵。 左からECHO BOUNCE(ot-)、FUJI ALLOY(mi-sya)、ECHO Kid's(ko-ki)。ot-家にある3台のトライアルバイクは全て「Vブレーキ」仕様です。しかも全てSHIMANO DEOLE。シンプルな構造だし、メンテナンスもラクだし、何より安いし…(笑) 但しワイヤーは「伸び」が少ないといわれるXTRを使用しています。

「フレームの撓み」というのは、フレームの設計とか素材とかに大きく左右される気がします。真ん中のFUJI ALLOYフレームはもともと剛性感が高いのですが、+自作ブースターでのブレーキタッチは3車中、最高です。

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2006年3月27日 (月)

ペダル

Dsc02975 これがトライアルの定番、ダブルケージ型のVP458Aというモデルです。
すごいギザギザでしょ?ペダルを踏み外すとコイツが脛を直撃するわけなんですよ。
だからシンガード(脛当て)は必需品なんです…。

このペダル、購入価格2625円と意外に安価なんですが、トライアルってペダルを岩に引っ掛けたりするからすぐ削れてしまうんです。消耗品ってことなんですよ。

写真では判らないと思いますが、外側のケージを磨耗に強い(らしい)7075アルミ合金製のものに換えてあります。(ストックは6000番台のアルミだと思いますが…)あ、あと若干の軽量化で内側ケージの一部をカットしてあります。

7075アルミ合金製外側ケージのみ、購入価格3150円。

ペダルより高い…( ̄Д ̄;)

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2006年3月25日 (土)

クレデンシャルケース

Dsc02971 マインダー(サポーター)用ゼッケンを首から下げるためのケースを探していました。穴あけパンチで穴を開けてヒモを通せば済むようなものですが…。

モータースポーツに興味のある方ならパドックパスを首から下げる「クレデンシャルケース」をすぐに思い浮かべるんじゃないでしょうか?

浜松のクシタニ本店で良さそうなのを見つけました。(ウォレットパスケース、税込¥1,995)

造りがしっかりしていて、サイズもピッタリ。内側にはファスナーの小銭入れが付いています。首から下げるのは当然のこと、カラビナなどでベルトに下げることもできそうです。
聞けば関係者(モーターサイクルレースでしょうね。)に好評だとのこと。これならレース観戦にも使えると思い(そういえば、ここ10年ほど行っていないなぁ…)購入しました。
昔、クシタニのレザースーツとかブルゾンとか持っていました。「大人のブランド」っていうイメージで(少々値が張ります…背伸びしてましたッ!)好きだったんです。あ、20年ほど前に購入した冬用ブルゾンは今も使ってますよ。素材とか縫製とか良いんでしょうね、生真面目って言うか。企業の姿勢を感じますね。

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2006年3月10日 (金)

シンガード=脛当て

Dsc02931 バイクトライアルの装備でヘルメット、グローブと並び、必須といっても良いくらい重要なアイテム、シンガード(脛当て)。ロードレース等のスピード競技ではビンディングペダルが当たり前のようですが、バイクトライアルでは使いません。(BMXやダウンヒルも使いませんよね?)ゆえに、ペダルを踏み外した時、ペダルが脛にグサッ…。声になりまっしぇーん!(見ているコッチは、そのリアクションが面白かったりするんですが…あ、Sではないですョ)

写真はスペインの自転車メーカー「MONTY」社が最近販売開始した子供用サイズのシンガードです。今日、行きつけのこちらのショップさんで購入しました。作りがしっかりしています。樹脂のプロテクターも片側2枚入っていて、調整が可能。ベルクロテープも長めなのでパンツの上からでも装備できます。ニーガド(膝当て)部分はありません。トライアルではこのテが一般的です。

以前、膝当てのついたニーシンガードを試着する機会があったのですが、ko-ki曰く「かたい…(動き難い、ということか?)」ダメ出しでした。でも膝を強打することだってあるんだけどなぁ~。ニーシンガードを探している方…コチラにお手ごろなのがありますよ!

MONTY子供用シンガード、サイズは凡そ25cm。個人差があるかもしれませんが身長約120cmのko-kiで少し大きいぐらいかな?(早く身長伸びろ~!)

ko-kiもそうですが、子供用シンガードって今までなかったらしいので、サッカー用(ナ○キとか、ね)のを使っている方が多いようです。ko-kiは違和感があるのか使わない方が多かったのでスネがキズだらけ。これからはコレを使おう…。

PS 12日のハリケーンカップに持っていきますので興味のある方は一声お掛けください!

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