2006年12月22日 (金)

ECHOトライアル自転車

Cimg0673  Fuji Alloyの他のもう一台。ECHO Kid'sというモデル。100台ほど生産されたようです。子供用としてはめずらしく、リヤ19インチホイールに対応したモデルです。

19インチ用タイヤって、幅も太くとても重いのです。20インチ用が細身で5~600gなのに対して19インチ用は1000g前後もあります。

ECHO Kid'sの完成車が8000g、前タイヤ600g/後タイヤ1000gとして、約20%が「タイヤ重量」なのです。ボルトをスチールからアルミに替えたり、パーツに穴を開けたりして軽量化してますが、タイヤを軽量なものに替える効果は絶大ですな。(値段が高いのがタマニキズ)

と、言うわけでリヤを20インチ化しました。ko-ki曰く「振りやすい!軽く進む!」…これは2つのメリットを、子供なりの言葉で表現しています。

「振りやすい」というのは軽量化されたため、車体が扱い易くなったということにほかなりません。もう一つの「軽く進む」、これは私も気付きませんでした。タイヤの幅が狭くなった=接地面積が少なくなって路面抵抗が少なくなりコギが軽くなった、ということです(よね?たぶん)

さぁ~、明日から冬休み。ガキンチョども、しっかり練習しろよぉ~。

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2006年11月29日 (水)

26インチのトライアルバイク≒MTB…(?)

バイク(自転車)トライアルで用いられるバイクには大きく分けて2種類あります。ホイール径20インチのバイクと26インチのバイクです。

26インチは基本的には普通のMTB(マウンテンバイク)と変わりはありません。ハンドルは付いてるし(当たり前だろ…)、変速機も付いているし。細かい違いはたくさんあるのですが…それは話がややこしくなるから(笑)おいといて…。

お手許にMTBがあれば、基本技の練習が可能なので一度トライしてみてはいかがでしょうか。かく言う私ot-も最初は、フツーのMTBで基礎練習やってました。(もっとも最近のMTBはサスペンションが付いていたり、フレームが重かったり、チョット大変かな~?)

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▲ECHO社のBOUNCEというフレームにアルミフォーク(メーカー不明)を組み合わせたトライアルバイクです。フロントをVブレーキからディスクブレーキにしてみたので記念撮影です(笑)

主なパーツは…

ブレーキ:(前)デオーレディスク、(後)デオーレV
クランク:ECHOフロントフリー
ハブ:(前)XT、(後)ECHO固定ハブ
リム:(前)アラヤ、(後)MAVIC
タイヤ:(前後)KENDA
変速機:(後)SORA8速用
シフター:(後)SRAMグリップシフト
ギヤ:(前)フリー18T、(後)8速用分解ロー側6枚

あまり高価なパーツは使っていません。下手くそだからぶつけてすぐ壊すし…(笑)

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2006年5月13日 (土)

キッズ用トライアルバイク、見てきました。

今日、こちらのショップさんへお買い物。消耗部品などを買いに来たのですが、ついついトライアルバイクが気になって見てしまうんですよ~(そして欲しくなる!)

Dsc03268 以前このブログで触れましたKOXXというフランスメーカーの子供用トライアルバイク「WASP」。入荷していました。いい感じですね。でも幼稚園~小学校低学年くらいのお子様にはやはり大きいですね。1台、名古屋方面の方が購入されたとか…。試乗させて欲しいなぁ(笑)

Dsc03266←ショップオリジナル車。小学校低学年ならこちらのほうが良さそう。前後18インチ、前後マグラ油圧リムブレーキ、アンダーガード装備などなど。かなり本格的です。

Dsc03267 ←こちらの2台もショップオリジナル車。前後16インチ、幼稚園くらいの子供さんならコレかな?下のグリーンのタイプは前後Vブレーキ(マグラ油圧リムブレーキに換装可能)、アンダーガード装備の本格派。

このショップさん、やはりスゴイですね。(あ、決してマワシモノではありませんョ…笑)

価格等、お問い合わせはこちらへ。

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2006年5月 2日 (火)

キッズ用トライアルバイク

ってあまり種類もなく、中古さがすのもタイヘン。

ってことで、こちらのショップさんのブログにこんなの出てました。KOXX=おフランスのメーカーですね。前後20”ホイール+マグラ油圧リムブレーキ、クランクはフロントフリーでしょうか?フレームサイズ等詳細不明ですが、ステムの突き出しを短いものにすれば小学校低学年でも使えるかな?

うぅ、気になる~(あ、値段も…笑)

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2006年4月27日 (木)

レンタル自転車

と言っても、よくある駅前や観光地の貸し自転車とはチト違います。な、なんとトライアル競技用バイク(自転車)のレンタルサービスです。

よくお邪魔するこちらのショップさんで始めたようです。

「バイクトライアルをやってみたいんだけど、専用車を購入するのは早いかな?」とか「購入しても続けてやっていけるかなぁ~」って考えている方には画期的なシステムだと思います。(需給バランスなのでしょうね、トライアルバイクって決して安くはないのですョ…)

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2006年3月18日 (土)

どんな自転車を使うの?

トライアル競技で使われる自転車は大きく2タイプにわけられます。
ホイール径26インチの自転車とホイール径最大20インチの自転車の2タイプです。

幼稚園~小学生位の子供なら後者を選択することになると思います。
ホイール径が最大で20インチ…ということは18インチでも16インチでもOKということになります。実際、ko-kiが小学校に上がる前は16インチの自転車をトライアル用に改造して使っていました。

最初は町の自転車屋さんやホームセンターなどで売っている16~18インチのフツーの子供用自転車で基本練習ができます。(ん、基本ってなんだっけ?教えてくれ~ko-kiー。)

ちょっと上達して、いろいろなシチュエーションで練習していると…
①登り勾配で進まなくなり、見るからにキツイなぁと感じることがあります。これってギヤ比によるものなんです。前側のギヤが大きく、後ろ側のギヤが小さいでしょ?ハイギヤードになっているんですねぇ。車の5速(あ、今はほとんどATでしたね…)で登り坂がキツイのと同じ理屈です。
②下り勾配でスピードコントロールが効かず、ドキッとすることがあるかもしれません。前後ブレーキを良く見ると、お母さんの乗っている(かもしれない…)自転車のブレーキと同じタイプじゃないですか?
③障害物(丸太やブロックなど)を越えるとき、前ギヤやチェーンが「ガスッ」と当たってビックリすることがあります。これはもともと小径ホイールであること、①の前ギヤが大きいこと、アンダーガードという部品が付いていないためです。

こんな症状が出てきたら…部品交換したりして改造するのも手ですが、結構高い出費を覚悟!ko-kiの自転車の改造も、パーツだけで2万円ほど掛かっちゃいました…。
本格的に練習して大会に出よう、とお考えなら、専用車の購入をオススメしちゃいます。

トライアルを通じて知り合ったko-kiの仲良したち、MONTY205PR(フロント18インチ/リヤ16インチと変則的ですが、走破性を高めている!)というモデルに乗っている子が多いのです。というか、このタイプしか見当たらないんですね~。
そして小学校に上がる前後、身長が伸びて110~120cmになると、MONTY205PRでは窮屈になってくると思います。20インチへステップアップしてあげましょう。最初は大きくて、重くて乗るだけでも大変かもしれません(ko-kiは全く”振り”ができなかった…)、でもだんだん慣れてくると思いますし、身体も成長してすぐに乗りこなすことができるようになると思いますよ。

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←20インチ車の例。軽量フレーム、強力な前後ブレーキ、軽めのギヤ比、悪路でもグリップするタイヤ、滑りにくいペダル、アンダーガード…などなど。無駄な装備がなく、必要最低限の部品しか付いていません。(イスもないです~!)

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