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2006年4月29日 (土)

GWの始まり

今日からGWですね。ot-は午前中チョイ仕事、午後は時間があるのでko-ki、姉を連れて自宅から車で20分ほどの福田漁港へ魚釣りに行きました。

Dsc03056 この漁港、足場も良く家族づれでも安心な釣り場です。また、車も横付けできるので便利です。今の時期、「コウナゴ」(WEB検索ではイカナゴの別称とありますが全長5、6cmほどのほっそりした小魚です)が良く釣れているようです。仕掛けは川用の振り出し竿にハイパーパニックというサビキ仕掛2.5号を使用しました。海面近くで釣れるので短めの竿でも良いようです。エサ(コマセ)不要、針に付いたキラキラ光る糸みたいなものに魚が食いつくようです。

釣果は4時間粘って30匹ほど。ほんの少し離れた場所で釣っていたおじさんはバカスカ釣っていたのですが、何かが違うのでしょうねぇ~。

持ち帰って唐揚げにしましたが、これがまた美味しいんですよ。あっさりしていてクセがなく、丸ごと食べられるし。それにしても量が少なすぎる!釣るのに4時間、調理に10分、食べるの1分ですよぉ~。100や200は釣らないととてもおかずにはなりませんね。次回、小さいアジ、「豆アジ」と呼んでいるヤツでリベンジ狙います。

Dsc03067 ←「鵜」でしょうか。釣り人に驚くこともなく、岸壁付近までやってきて魚を獲っていました。見ていると退屈を忘れてしまう、かわいいヤツです。この漁港に住み着いているのかなぁ。

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2006年4月28日 (金)

最新の外傷治療…

ko-kiは小学2年生なんですけど、ケガが多くて多くて。一昨日も学校で転んで膝の横(内側)を岩にぶつけて擦りむいて(どんな状況なんだぁ?)帰って来ました。男の子だからコレ位のケガはOK!なんですけどね。でも…GW前だし、バイクトライアル大会も控えていますので掛かりつけの外科へ行ってきました。

こちらの外科医院です。磐田では結構名の通った医院でして、こちらの方も良く通われているそうです。また、ko-kiママは先代の院長の時代からお世話になっているそうです。

皆さん、湿潤療法っていわれている治療法があるのご存知でした?消毒やガーゼを使わずに本来人間の持つ治癒力を活用して早期に完治させるものらしいのです。ko-kiは今回、この治療法を試すことになりました。(お風呂にも入れるし、とてもラクそうなんですよ。)

ちなみに…ot-の子供の頃は消毒して赤チン塗ってヨシ、とにかく乾かして早くカサブタ作って丁寧に剥く、っていうのがフツーだったけど…時代は変わりましたねぇ~。

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2006年4月27日 (木)

レンタル自転車

と言っても、よくある駅前や観光地の貸し自転車とはチト違います。な、なんとトライアル競技用バイク(自転車)のレンタルサービスです。

よくお邪魔するこちらのショップさんで始めたようです。

「バイクトライアルをやってみたいんだけど、専用車を購入するのは早いかな?」とか「購入しても続けてやっていけるかなぁ~」って考えている方には画期的なシステムだと思います。(需給バランスなのでしょうね、トライアルバイクって決して安くはないのですョ…)

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2006年4月23日 (日)

大会参加のはずが…

午前10時過ぎ、自宅からブログへ投稿です。

「あれ、大会は?」

実は…とんでもないアクシデントに見舞われ、急遽参加取り止めとなりました。

朝、5時過ぎに予定通り出発。浜松ICから東名高速に乗り、通勤割引の時間に合わせるため浜名湖SAで小休止。ko-kiはポケモンのDVDに夢中、ot-はトイレへ。なんだか横っ腹が痛むんですよ。昨日から下痢気味だったし…。車へ戻って暫く休んでも一向によくなる気配なし。それどころか脂汗が出て吐き気を催す始末…。

「ko-ki、お腹痛いから、今から家に戻って病院行くね。今日、大会ごめんね。」ということで三ケ日ICで降りて再度高速に、一路磐田へ…と思いきや「あれ?名古屋方面に走ってるし!」あまりの痛みで「ボー」っとしてたんでしょうね。結局豊川ICでUターン、磐田ICへ。

さあ、IC降りて家まで…だめです。い、行けません!救急病院直行です。(救急車呼びたいぐらいでした。)待合室でのたうちまわりながら待ってると、他の方が「石みたいだね?」と。あ、そういえば勤務先でも聞いたことがある。転げまわるぐらい痛いと…それだな?

と、いうことでレントゲンと尿検査。石らしきモノが映っているのと潜血。「尿路結石ですね。痛み止めの座薬をいれて少し休んでいってください。明日、泌尿器科を受診してください」とのこと。

いやぁ~参りました。石は初めてですが、ホント痛いですね。今は痛み止めが効いて落ち着いていますが、この先どうなるんだ~オレ!

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2006年4月22日 (土)

愛知バイクトライアル大会

明日4月23日(日)、愛知バイクトライアル大会に参加してきます。例によって天気予報は雨。それにしても、バイクトライアル大会って雨が多いですね。

初めて観戦に行った天竜市(現浜松市)で行われた全日本選手権大会(2004年だったかな?)も終日雨が降っていました。その後、何度か観戦に行ったり参加したりしましたが、雨の日が多かったように思います。ひょっとして…雨男?

それはさておき(?)、ケガをしないように、また風邪をひかないようにガンバってきます。

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2006年4月21日 (金)

競技終了後の…

Dsc03034 お楽しみ(?!)、練習風景です。

それにしてもみんな元気ですよね~。ko-kiとot-は疲れ果てて表彰式前の約1時間、車の中で爆睡してました。この間にリザルトが発表になっていたんですけど、順位はあまり気にしていなかったので…(^^;)

競技中はスタート順やセクションを周る順番から他の競技者のトライをみることはなかなか出来ないのです。この時間帯は大体一箇所に集まって練習しているので、「あ、〇〇選手だ、スッゲー!」「写真撮っとこ~っと」ってなったりするんですョ。

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2006年4月20日 (木)

滑る~!

Dsc03022 全日本選手権関東大会2セク1Lap目のトライの様子。

軟らかくふかふかした地質で思ったより滑ります。ko-kiのクラスはこの下りを斜めに横切りながら降りていきます。

気を抜くと…一気に「ズルッ」とタイヤが滑り、山側の膝や手を着いて減点5になってしまいます。ko-kiも少し滑ったものの、足を着いて立て直し、セクションアウトできました。

過去、この会場でトライしたことがありましたので2Lapとも減点1でアウトできました。(経験というか、いろいろな大会に出るのは大事だな~)

本当はクリーン(=減点ゼロ)がほしかったけど…いやいや、よくがんばりました!

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2006年4月19日 (水)

まるで…登山です。

3sec まるで登山です。写真でうまく臨場感が伝わるかなぁ?
全日本第1戦関東大会の3セク、そしてその上の4セクです。(ちなみにko-kiのクラスでは4セクはトライしなくてよいことになっていました。あ~ヨカッタ!)

セクション間の移動も大変でした。自転車を持って急斜面を登って、そして始めてトライです。ロープ伝いに登るところもあったんですよ~!セクションに辿りつくのも一苦労です。
年少者クラスではとても自力で自転車を運べませんのでマインダー(選手のサポーター)が運ぶことになりました。(マインダーのお父さんお母さん、お疲れ様でした。)

ot-、普段の運動不足がたたりました。一体、何度転んだことやら…。そして丸い石を踏んづけて思いっきりひっくり返って、ko-kiに爆笑されてしまいました… 

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2006年4月18日 (火)

第1戦、終了。

天候にも恵まれ、1日楽しむことができました。(明け方まで降ったり止んだりでした)

気になるリザルトは…「き、聞かないでぇ~」、ってコチラにアップされているのでバレバレなんですけどね(笑)

Dsc03014_1 ←スタート直前の和やかな様子。でもこの後、難易度の高い(あ、ko-kiにはね)セクションに終始苦しめられました。

「力不足なんじゃないの?」その通りだと思います。でも、ko-kiなりの戦いがあるワケでして、結構楽しんでいるんですヨ。「ここは3点でアウトしよう」とか「1Lap目より2Lap目は10cmでも前に進もう」とか、ね。

でも、ko-ki本人は半泣きでした。(不甲斐ないと思っているのでしょうかねぇ~、そんなことはないんですけどネ。)

Dsc03028 ←6セク。ko-kiのクラスだと、右手の杭を鋭角に折り返してゴール、距離にしてほんの数mですが、登り斜面+岩のため普通に漕いでも進みません。2回、3回と足を着いてしまします。七転八倒しながらなんとか前に前に進んで行きます。こんな難しい(ko-kiには、ね)セクションがアチコチに。戦っている選手はたいへんですよね。敬服します。

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2006年4月15日 (土)

大会に出てきます!

明日4月16日(日)はバイク(自転車)トライアルの全日本選手権第1戦関東大会が山梨県韮崎市で開催されます。

ko-kiは「プッシンクラス」という最年少者クラス(10歳まで)に参加します。体格も技術もまだまだ未熟なのですが、順位にこだわることなく普段通りガンバってきたいと思います。

いろいろな大会に出て、毎回反省することや気付くことがあります。ko-kiにもot-にもたくさんありました。

今回も…勉強のつもりで行ってきま~す。

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2006年4月14日 (金)

時代は変わった…

今日は新入社員歓迎会です。新卒者3名と少し遅れて中途採用1名、計4名が入社しました。今日はその歓迎会です。

ところで、通勤途上のカーラジオでの話題。

「…最近の新入社員は職場ではごく普通に振舞い、帰宅後に自分のブログに不平不満を書き綴る…そんな人たちが増えている…」ってな内容。

我々の時代(いつだよ?)では新人ばかりで安い居酒屋なんかに行き、浴びるように飲みながら不平不満をブチ撒けるのが普通でした(よね?)。そうやってストレス発散してましたけどね。時代は変わりましたねェ~。

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2006年4月13日 (木)

バイクトライアル大会に出てみませんか?(第3回目:当日編)

当日会場へ来られる方は…時間に余裕を持って早めに出発しましょう。
全泊の方は…寝坊しないようにね。(二日酔いでダウン!はツライですね…笑)

タイムスケジュールはあらかじめ確認しておいてくださいね。
1.大会本部で受付けを済ませ、パンチカード(採点表)を受け取ります。名前と参加クラスを確認しておきましょう。
2.車検を受けます。合格したらマーク(シールなど)をハンドル付近に貼ってもらいます。(注:車検のない大会もあります)
3.ライダーズミーティングで競技の説明を受けます。セクション数、ラップ(周回)数、持ち時間などの発表がありますので、しっかり聞いておきましょう。分らないことはどんどん質問しましょうネ。
4.競技開始までの時間、各セクションの下見をしましょう。セクションの下見は必ず「足で歩いて」行います。セクション内に自転車を乗入れる事(当然練習もダメ!)は固く禁じられていますので注意しましょう。

さあ、いよいよ競技開始です。

セクション入り口付近で順番を待ちましょう。先行者がいたら列の後ろに並びましょう。
自分の番が回ってきたら、走行ライン(カラーマーカーの色)を審判(オブザーバー)に一言伝えてからセクションに入りましょう。白ラインだったら「白、入りま~す!」ってな感じです。(子供さんのマインダー(サポート)としてお父さんがセクションに入るときも同様に「マインダー入りま~す!」と一言告げてから入りましょう。)
自転車の前車軸がセクションに入った瞬間オブザーバーが「イン」と宣告します。ここから2分以内になるべく足を着かないようにセクション出口を目指します。トライ中はオブザーバーが減点数(と時間)をコールしてくれます。自転車の前車軸がセクション出口から出た瞬間、セクションアウトです。
足を着かずにセクションアウトできたら減点ゼロ、「クリーン」です。セクション出口でパンチカードに減点数を記録してもらいます。パンチカードは絶対無くさないでネ。これが唯一、自分のスコア(減点)を記すモノですから…。

…とこのように全てのセクションを周り、規定ラップ周ります。「持ち時間」というのがありまして、ライダーズミーティングで発表になっていると思いますが、この時間内に全てのセクションを周りきらないと超過時間に応じて減点されます(=タイムペナルティ。適用しない大会もあります)。ペース配分を十分考えながらセクションを周る必要がありますね。

全てのセクションのトライが終わったら即刻本部にパンチカードを提出します。
なぜ即刻なのか…減点数が最も少ない者が勝利するのですが、全く同減点の場合は走行時間の短い者(=パンチカードを早く提出した者)が勝者となるのです。いつまでも大事に持ち歩かず一刻も早く本部へ提出しましょう。
これでトライは全て終了しましたが、この段階では順位は分りません。「持ち時間」が全て経過し、本部集計が終わって始めてリザルト発表なのです。(自分のトライが早く終わっても最後まで待ちましょうね。良い機会なので他の選手のトライを見ることをオススメします。大変勉強になりますョ。)

さあ、最後のイベント、表彰式です。
まず暫定リザルトが発表され、異議申立がなければ順位確定となります。
クラスごとに上位入賞者が呼ばれ表彰されます。初めての大会、表彰台に上れれば大したものですが、ダメでもめげることはありません。失敗は成功のモトと言います。失敗したセクションや苦手なテクニックが自分なりに分析されたハズです。明日からの練習に励み、そして次回大会でリベンジ!といきましょう。

最後に…来た時よりも美しく。ゴミは必ず持ち帰りましょうね!
そして安全運転で帰りましょうね!

(エピローグ) 字ばかりだし、表現力に乏しく、分り難いところが多かったと思います。
が…まずはトライしてみることが一番だと思います。さあ、Let’s TRY!です。

Dsc01718 ←地元のドラゴンカップという大会で驚きの3位!になったko-ki。ミスがなければ…いや、思い通りにならないのが大会の面白いところ。同じミスを繰り返さないように練習あるのみ!

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2006年4月12日 (水)

バイクトライアル大会に出てみませんか?(第2回目:準備編)

まずは地方大会に出場してみましょう。
日本バイクトライアル連盟(BJU)サイト等で各大会のスケジュールが紹介されています。
これらの大会は初心者や子供向けのクラスが設定されているものもあり、自分の実力に応じて参加クラスを選ぶことができます。(初めてだし、チョット自身がないなぁ~なんて時は迷わず初心者対応のビギナークラスにエントリーしてみましょう。)
また、アットホームな雰囲気の中で行われますし、バイクトライアル大会がどんなものか体験するのにはもってこいです。家族や恋人、気の合う仲間同士で参加してみてはいかがでしょうか。ついでにバーベQなんてやったら最高ッ!ですよね~。

最初に大会要綱をホームページなどから入手しましよう。主催者側の手続き(保険加入など)の関係上、エントリーは早めに済ませましょう(注:当日エントリーのみの場合もあります)。事前エントリーの場合、エントリーフィ(参加費用)がお得な場合があったりしますので要チェックです。
エントリーしたら早めに自転車の整備をしておきましょう。大会によっては車検があります。フレームやフロントフォークの破損、ハンドル、クランク、ホイール、ブレーキなどの取り付けや作動状態が検査されます。不具合がある場合は早めに修理しておきましょう。
ところで、子供さんが普段使っている街乗り自転車で参加する場合は、前カゴ(転倒して壊れ易い)やスタンド(障害物に当たって邪魔になる)は取り外しておきましょう。

装備(ヘルメット等)、スペアパーツ、工具、リュック(駐車場からセクションまでかなり歩く場合があります)等を忘れないように準備しましょう。万が一に備えて健康保険証、傷薬なども用意しておきましょう。ゴミを持ち帰るためのゴミ袋はエチケットとして必ず持参しましょう。
出発前~道中にかけて、食料と飲料水(酒好きな方はアルコールも!)の確保をしておきましょう。山間の会場だと近くのコンビニまで行くのも大変ですからね…。
家族で参加する場合、荷物が多くて大変です。できればルーフキャリア等を使いたいところですが、自転車を車内に積む場合。行きは良いのですが、帰りはドロドロになることがあります。大会会場で洗うことができない…こんなときは工事現場等で使う「ブルーシート」、安価で車も汚さず便利ですよ~。

前泊の場合(前泊可能かどうかは予め確認して下さいネ。)はキャンプ用品、寝具などの用意も忘れずに。他の参加者と練習したり情報交換したり…なにより前哨戦(飲み会)が楽しそうですよネ♪
二日酔いにならないようにほどほどにしましょうね。(あ、ライバルをべろべろの二日酔いにする作戦か…コリャ使えるかもな…爆)
次回、当日編へ続く。

Dsc01651←トライ中のko-ki。周りの人たちみんな笑顔、というか笑ってますね?こんな和やかな雰囲気の中で行われる自転車競技って他にあるだろうか?

持ち物のまとめ(ot-とko-kiの場合)
自転車
ヘルメット
グローブ
スネ当て
スペアパーツ
工具
空気入れ
リュック
雨具
着替え多数
タオル数枚
替え靴
サンダル
食料
飲料水
クーラーボックス
帽子(夏は麦藁帽)
サングラス
うちわ
ストップウォッチ付き時計
虫除けスプレー
健康保険証
免許証
競技ライセンス(全日本のみ)
ゼッケン(全日本、一部地方大会)
競技規則
現金
クレジットカード

カメラ
車中泊用の寝具
ゴミ袋
ヒマつぶしのゲームボーイ(おいおい…)
などなど…。
ちなみに食事はコンビニ弁当が多いのですが、カップラーメンの時もありますのでカセットコンロと鍋を持っていく場合があります。

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2006年4月11日 (火)

試験的に

コメント投稿時の名前、メアドの必須入力を解除してみました。

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バイクトライアル大会に出てみませんか?(第1回目:プロローグ)

ホームページやブログって、自分の意見や考えの押し付けになってしまいがちですよね。このシリーズ(3回を予定)は競技志向の強いot-達の立場からバイクトライアル大会への出場をお誘いするものです。大会出場に対する考え方も人それぞれだと思います。違った考えの方もきっといるはず。大会に出ることが「偉い」とかではなく、こういう楽しみ方もあるんですよ~ということがお伝えできればいいなぁ、と思っています。

練習はもちろん大事ですが、大会に出場して普段の練習で培ったテクニックを試す(まさにトライアルですね。)ことはバイクトライアルを継続していく上でとてもタメなることだと思います。
練習って案外ワンパターンになりがち。でも大会のセクションは毎回新しくなります。だから毎回新しい発見があるんですよ。また、練習では上手くできても大会では(緊張のため?)失敗したり…。メンタルな部分の競技への影響も見逃すことは出来ません。

「競技」というからには当然他の選手との「戦い」となるのですが、ロードレースやクロスカントリーと異なり「テールtoノーズ」「サイドバイサイド」みたいに直接的に相手と競り合う場面が少ないのです。競技者はスタート順、スタートセクションが予め決められています(注:地方大会ではどのセクションからスタートしても良い、というルールが多い)。同じ集団でセクションを周る以外は離れたセクションの競技者の状況を知ることが難しいのです。ゴルフコンペに似ているんですよね~。
つまり…リザルトが発表されるまでは順位が全く分からないのです。自分が「いい出来だ!」と思っても他の選手はそれ以上に良かったり…その逆もあったり。

そして、もう一つの「戦い」があります。セクションを作るのは主催者です。主催者は「ここに岩を置いて、木を並べて…これで足着くだろうナ…」なんてホクソ笑みながら(Sかぁ~)セクションを作っているワケなんですよ。(注:実際には競技者に危険が無いように作っていますので念のため…)
その主催者の作った意地悪いセクションのベストラインを探し出し、如何に攻略し、クリーン(足着き無し=減点ゼロ)を叩き出すか、というのがもう一つの「戦い」であり楽しさの一つだと思います。

ot-とko-kiはバイクトライアルをこちらのスクール&ミニコンペで始めました。右も左も分らない世界に飛び込んで、初日から競技会参加という、チョー恵まれた(?)環境だったんですが…。
最初の頃はね、「足着いたらダメ」っていう意識が強すぎて父子共々散々なリザルトだったんですよ。がんばり過ぎて転倒したり(笑)。この競技に向いていないのかなぁ、なんて思った時期もありました。でもね、ある日考えたんですよ、思いきって「コケる前に足着いちゃえ!」ってね。すると不思議と身体の緊張が取れ、何とミニコンペ1位に。テクニックでは大したことないot-が、ですよ!上で述べましたセクションのベストラインを探し、主催者の意図のウラをかいて攻略したワケなんです。あらためてトライアル競技の面白さを知った瞬間でした。

それ以後も時間(とot-の体力?!)が許す限りいろいろな大会に出ています。ko-kiは選手として、ot-はマインダーとして。全ての大会が新鮮、そして良い経験、良い勉強になっています。失敗したセクションは鮮明な記憶として残っています。その失敗が克服されるまでは忘れることはないでしょう。(他のことはすぐに忘れるんですけどネ…笑)

次回、参加手続きなど準備編をお送りします。

Dsc02211 ←2005年全日本選手権最終戦近畿兵庫大会(猪名川サーキット)。いつもこちらのトライアルスクールでご一緒させて頂いているお兄ちゃん達と大会前の練習。(一人前にキンチョーしている…笑)

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2006年4月10日 (月)

バイクトライアルとの出逢い(ko-ki編)

2004年3月、ot-がバイクトライアルスクールに一緒に連れて(なかば無理やりというか…)行ったのが始まりなんです。(コマ無し自転車に乗れるようになって数ヶ月しか経っていなかったと思います)
当時幼稚園の年中から年長に上がる年。もともと内弁慶というか、引っ込み思案というか、家で遊ぶことが多かったので、丁度良い機会でもありました。

親の影響って大きいでしょ。昨日も近所の公園にあるテニスコートで父親が中学生位の娘さんに教えてました。コレがまた厳しいんですよ。ま、これで伸びる子もいりゃダメになる子もいるわけで…。
ウチの場合は違いますね。ot-に経験が無く、まだまだヘタクソなので教えられているko-kiにしたら別な意味で大変ですよね。トライアルに限らず「何でこんなのが出来ねーんだョ~」って怒鳴る親御さんを見たり話に聞いたりします。教育方針、といえばそれまでですが、ot-はあまりko-kiに厳しく言いません。だって…トライアルって大変なの身を持って判っていますからね。それに長く続けてもらいたいし…。だから怒るよりも「どうやったら上手く教えられるんだろう?」といった反省の連続です。(上手く教えるためにot-、もっと練習ダ!)

ところでko-kiの1st.トライアル自転車は16インチのアルミフレーム&ダブルサスのダウンヒルっぽいモデルでした。継続してやっていけそうだったので、クランク、ハンドル、ブレーキを交換し、前後リジッドに改造、最終的にはフレーム加工までやりました。MONTY205PRという子供用トライアル車が発表になった頃でした。自転車のセッティングも身体に合ってきて、トライアルスクール&ミニコンペではメキメキと上達。上位に顔を連ねるようになりました。

2004年11月、20インチのECHO Kid’sというモデルに乗り換えました。この自転車もクランク、ギヤ、リヤホイール等を交換し、非力なko-kiにも振り回せる仕様にしました。

2005年、千江気裸カップ(京都で2戦、奈良で1戦)、ドラゴンカップ(静岡2戦)、ハリケーンカップ第2戦(山梨)に参加、10月には全日本選手権最終戦(兵庫)に初参戦しました。その後、左手首を骨折し、ハリケーンカップ第3戦(山梨)とドラゴンカップ(静岡)の2戦をキャンセルとすることとなりました。

2006年、全日本選手権を中心に各地方大会へ積極的に参加します。全日本では上位に入ることはないと思います。ko-kiも「負けるのはイヤだ~」と言っていますが、「一点でも減点を少なくしようね」「自分の出来るコトをやり遂げようね」って今から励ましています。(う~ん、けなげダ。)

実はko-ki、大きくなったら白バイ隊員になりたいんだって。磐〇警察署の敷地でオートバイのトライアル練習しているのを見たことがあります。「白バイ隊員ってトライアルも出来なきゃダメなんだね。バイクトライアル続けなきゃ。んでもって大きくなったらオートバイのトライアルもやるからね!」だって。こりゃタイヘンだぁ~。みなさん、捕まらないように注意してね(笑)

Dsc00697

←この自転車をトライアル用に大改造。クランク、ギヤを交換。リヤサスはリジッド(車高調整式リンク)に変更。最終的にはフロントリジッド、リヤVブレーキ、シートフレームカットまでやりまして、ECHO Kid'sにバトンタッチ。

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2006年4月 9日 (日)

バイクトライアルとの出逢い(ot-編)

「運動不足の解消に自転車でも乗ろう」と思い立ち、ここで他力本願(笑)。勤務先で使っていない「放置自転車」の所有者を探して、「乗ってないならおくれ~」って声掛けまくってました。
でね、その中に「丸石モンテッサ」があったんです。初めて見たバイクトライアル用自転車でした。オートバイのトライアルにも興味があって、通勤で乗ってたセローでフロントアップだとか抜重だとか練習してたのですが、上手くいかず「ダメだ、こりゃ。」ってな時でもありました。「自転車トライアルで基礎練習してみよう」と思い、所有者に「コレ、乗ってないっスよねぇ?いらないっスよねぇ?」即座に「ダメ!これ希少車なんだから…」
知らなかった…こんな古ぼけた自転車に希少価値があるなんて…。イスなんて割れてるし、ブレーキだってサイドプルだし、どう見ても3000円以下なんだけど…モノの価値の分らないot-でした(笑)

いまさらロードで苦しい思いはしたくないし、ダウンヒルはコケると痛そうだし、ん?トライアル…面白そうだよな…ってなことでwebで調べたら、案外近くにバイクトライアルに力を入れているショップがあるじゃ~ないですか!早速訪問。入荷したばかりの「MONTY219マグラ’04モデル」が展示されていました。いや~カッコ良かったですよ、丸石モンテッサに比べたら。カラーリングなんてウルトラマンみたいで(笑)。オートバイで例えるならYA-1とYZF-R1ほどの違い(うぅ~例えがビミョー過ぎたか…)、後先考えず即買いでした。
買ったからには練習しないともったいない(貧乏性なんで…)、ということで早速トライアルスクールに参加。2004年3月のことでした。
ot-はこのMONTYでコツコツ練習を重ねパラレルという技まで出来るようになり、2005年3月に26インチのECHOバウンスというモデルに乗り換えたました。その直後、左手首の軟骨(三角繊維軟骨複合体;TFCCと言われています)が裂けるケガをし、手術。いまだリハビリ中の為、当分トライアルは休止。そして現在はko-kiの(迷)マインダーとして活躍(…あまりしてないなぁ~)中の日々です。ん?当初の目的、運動不足解消は…残念ながらいまだに解消されていません…

Dsc02988 ←丸石モンテッサ「BTR20」。勤務先のオートバイ倉庫に隠されています(ナイショ!)。この自転車との出逢いがなければトライアル漬けの日々を送らなくても済んだかも…(笑)

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2006年4月 8日 (土)

ヤマハコミュニケーションプラザ

ヤマハ発動機㈱が一般に公開している「コミュニケーションプラザ」。今日、開館日でしたので久々に見に行って来ました。(家から車で5分位なんですよ~)懐かしの「往年の名車」から「最新車」まで、オートバイ好きにはたまりませんね。

Dsc02997 Dsc02995 Dsc02996 Dsc02989 Dsc02990 Dsc02999_1 Dsc02994 Dsc03001 Dsc03002Dsc03006

これら展示車両(旧車やレーサー)、当時の開発資料やカタログを元にレストアしているらしいのです。出荷時に保存していたワケじゃないんですね。スゴイ…。

ot-も早くセローをレストア(?)せねば…。

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2006年4月 6日 (木)

代車

Dsc02986 ミラL502S、現在車検のため代車としてミラL700Vをお借りしています。代車の方が高年式、というのもツライ話ですが…。

同じ660ccノンターボ(しかも両車5速MT)でも全く性格が異なりますね。特に気筒数の違い(L502Sは4気筒、L700Vは3気筒)はいくらニブイot-でも良く判ります。それぞれに利点欠点があると思いますが、乗り比べてみると4気筒の低速トルクの細さは耐えがたいものがありますね。常に高回転キープじゃないと都会の交通の流れについていけない(…あ、この辺りは田舎だからあまり関係ないか…)。逆に3気筒は低回転で余裕駆動力がある分、右左折時など1~2速での低速走行でギクシャクする…。

ここがマニュアルトランスミッション車の面白いところで、エンジンの性格や走行条件に合わせてシフトタイミングを考えないといけないんです。面倒くさいけど「車を操っている」って感じでot-はMT車大好きです(…なにより燃費も稼げるしね!)。

L502Sの前に乗っていたミラL71V(550ccターボ5MT、4WD)はタコメーターと後付けの連成計とニラメッコしながら走っていました。パワーと燃費をバランスさせるために…

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2006年4月 5日 (水)

欲しいモノ

欲しいモノがたくさんあります。

まず…10年使ったナビが壊れたので、こちらのポタナビ。方向音痴なもので…。

次に…携帯電話。いまどき携帯電話をもっていない人なので…。

続いて…地上波デジタルTV、ワンセグでも良いですが…。

最後に…ko-kiのトライアルを撮影するためのビデオ(デジタルで小っちゃなヤツ)

とりあえずこの4つ。でね、思ったわけですよ。ワンセグの見れる携帯電話ってあるでしょ。ワンセグ対応のカーナビもあるでしょ。ということで…

「ワンセグ対応ナビ付き携帯電話、もちろん写真&ビデオも撮れるよ~」

ってな一体型マシンがそろそろ発売されるんじゃないかな~って。

元は何だろう…って考えさせられるようなヤツね。…「こち亀」でこんなストーリーあったなぁ。

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2006年4月 3日 (月)

初心者マーク

勤務先で3名入社しました。朝礼に引き続き入社式。いやぁ~初々しいですね!ot-にもこんなときがあったっけ?

ところでこの時期、初心者マークを提示している車が多いですね。今朝、車間距離を十分あけているつもりだったのですが、前を走っていた初心者の車がなぜかウインカーを出して路肩に寄せるんですよ…「あ、トラブル?助けてあげよーか?」なんて思いながら追い越してルームミラーを見ると走りだしているんです。

ot-ね、今、ごくごく短い丸坊主なんですよ。でね、車運転するときはサングラス掛けているんですよ。人相がスッゲー悪い人に見えたんでしょうね…。

失礼な!

本当はやさしい人なんですよ~。

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2006年4月 2日 (日)

シューズ

国際バイクトライアル連盟(BIU)競技規則の第13項(採点)「知っておくべきこと」という項目の中に「踵を覆うような靴を着用しなければならない」と規定されています。
ん?踵を覆う、って一体…。くるぶしが隠れるようなハイカットシューズと解釈されているようです。

ロードレース等の自転車競技と違いビンディングペダルを使用しないので、シューズもごく普通のハイカットスニーカーで良いのですが…。濡れた岩や木でも滑りにくく、ペダルとの相性が良いもの、となるとやはりトライアル専用シューズが最適なんでしょうね。地下タビを使われている方もいらっしゃいますが…(個人的には理にかなっていると思います。一度試さねば…)

んでもね、子供用ってなかなか見当たらないんです。トライアル専用シューズは23.0cm以上ならあるんですが…。(ホームセンターで見た地下タビも23.0cm以上だった…)
現在ko-kiの足は21.0cm。スポーツ用品店でみつけたトレッキングシューズを使っています。路面へのグリップはそこそこ良いのですが、ソールが厚く固め。チョット気の毒…。
足、早く大きくならないかな~。

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2006年4月 1日 (土)

お気に入りの…小銭入れ

Dsc02985何年前だったかなぁ、RSタイチ浜松店がリニューアルオープンした時の来店景品で頂きました。
レザースーツと同じ素材やジッパーが使われているようでとても丈夫。ず~っと使ってます♪
男が小銭入れ、あまり持ち歩かないのかな?でもコレは大のお気に入り。毎日ポケットに入れています。
あ、中身は…ほんの小銭、数百円だけですョ。

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